離婚してからの一人暮らし16

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1 :47の素敵な(武蔵國) (1級):2019/11/29(金) 12:16:34 .net
■無断で受精卵移植し出産「親子関係を否定できぬ」 男性の請求棄却 大阪家裁判決

 別居中の妻が、凍結保存された受精卵を無断で移植して長女を出産したとして、会社員の男性(40代)が、
長女と法的な親子関係がないことの確認を求めた訴訟で、大阪家裁は28日、2人は親子関係にあると認めて訴えを棄却した。
松井千鶴子裁判長は「同意があったとは言えないが、法律上の親子関係を否定することはできない」と判断した。男性側は控訴する方針。

妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子であるとする民法の「嫡出推定」が、生殖医療でも適用されるかが争点だった。

 判決などによると、男性は2010年に結婚。13年から不妊治療を始めたが夫婦関係が悪化し、14年に精子を提供したのを最後に別居した。
妻は15年に夫婦の同意書をクリニックに提出して受精卵を移植し、翌年に長女を出産。夫婦は18年に離婚した。

 男性側は「精子は提供したが移植には同意していない」と訴え、妻が同意書を偽造したと主張していた。

 判決は、同意の有無は家庭内の事情に過ぎず、嫡出推定の適用外とする事情にはならないと指摘。
「生殖医療で出生した親子関係に関する法律がない以上、自然生殖と同様に判断すべきだ」とした。

 男性側代理人の若松陽子弁護士は「裁判所は生殖医療の同意などに関する基準を示すべきなのに、役割を放棄している」と批判した。
【村松洋】

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